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【社員インタビュー】日野麻人、小売り業界からの転身!ABCマート元店長は伊達じゃない!2019.04.03|社員インタビュー

学生の頃から好きだったインテリア業界に飛び込んだ2018年
日野麻人のセカンドキャリアが始まった。

 

大学卒業後にABCマートに就職。新卒での入社ということもあり、ただ目の前のことにがむしゃらに打ち込んできた。

 

苦しいことも辛いこともあり、なんどか辞めようと思ったこともあったがそれを乗り越えた先に成長した自分がいたのでそれが楽しくて必死だった。

 

その結果もあって、いち販売員からチーフ、最後は店長として店舗をまわすところまで縦のキャリアを積むことができた。

 

店長として、売上予算の達成はもちろんのこと、販売員のマネジメント・在庫の最適化など多くのことを経験できた。

 

転機となったのは2018年

 

自分の好きなことを仕事にしてみたいと思うようになり転職を決意

 

学生の頃から部屋の内装をこだわることが好きで、実家からひとり暮らしへ開放されてすぐ雑誌を買いあさって家具や照明などを勉強したという、インテリア業界への転身をとげる。

 

日野麻人

モダンデコへの転身後、しばらくはカスタマーの部署に居た。
ネットでの家具販売が中心のモダンデコでは、お客様の注文を受け商品を手配したり問合せを受ける「受注」部隊が守りの要。

 

新人はまず、この「要のオペレーション」を経験してからの配属となる。

 

「前職で接客をしていたこともあり、躊躇はなかったが、前職でお客様と対面での接客業をしていたため、ネット通販というお客様の顔が見えない状態での対応にギャップを感じたことです。接客時に表情が見えることは、お客様はもちろん、自分も安心する部分だと思います。問い合わせの大部分がメールや電話での対応となるため、いかに不安な思いをかけないようにするか、安心できる言い回しをできるかといったところがうまくできず悔しい思いをしました。」

 

と日野は振り返る。

日野麻人

現在はカスタマーから、発注の補助や納期の管理を行う部署にいる。

 

通販において『納期』は1番重要なこと。
お客様の問い合わせも「納期」に関することが半分を超える。
当然のことながら売上にも直結するKPIだ。

 

一方で、在庫は多すぎても良くない。なぜなら倉庫に入らないからだ。
お客様を待たせない、そして倉庫もパンクさせない、そんなバランス感覚が求められるのが「発注」という仕事である。

 

振り返れば、ABCマートの時もそうだった。人気の靴はすぐに売り切れてなくなり、売れないものはずっとディスプレイされたままだった。バックヤードも限られた中で、売れる商品と個数を見極め発注をしていたのだ。

 

ただし、あの時とは規模が違う。商品もコンテナ単位なのでロットが大きい。1足づつ取り寄せていたあの時とは違う。

 

「責任のある仕事を任せられ、非常にやりがいを感じている」

 

過去の売れ行きの分析して需要予想のもと発注を行うのだが、外部環境、競合状況の変化、販促の力の入れ具合によって商品の売れ行きが左右されるので決して簡単な仕事ではない。

 

しかし、精度の高い発注ができればより効率よく”大好きな家具”を多くのお客様に届けることができる。「お客様を笑顔にする」、モダンデコの企業理念でもあるが、それが今のモチベーションになっている。

 

日野は、今までに培ってきたバランス感覚を元にモダンデコで更なるスキルアップを目指していく。

日野麻人