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【社員インタビュー】浅井好彦「挑戦できる会社で働きたかった」上場経験者の参戦2019.03.25|社員インタビュー

「チャレンジ」それが浅井を動かす原動力だ。
50歳という節目を超え、再び彼を動かすモチベーション。

 

浅井のファーストキャリアは税理士事務所だった。

 

飲食やメーカー、建築業の中小企業の決算書の作成や、
法人税・消費税・所得税の税務申告を担当
時には税務調査立ち合いをしていた。

 

税理士事務所では多くを経験したが、そんな中募っていったのは、
事業者側を経験してみたいという欲求だった。

 

7年がたったタイミングで浅井は動くことを決意した。
当時、上場準備をしていたEコマースの会社に経理部の中核としてジョインした。

 

月次の試算表の作成や、決算処理を主務とし、
今まで税理士事務所で関わっていた方向とは真逆の方向から会社の経理業務に携わった。

 

子会社3社、関連会社2社の経理業務も担当するなど、
税理士事務所での経験を武器にどんどん職務領域を広げていった。

 

その能力を買われ、経理・財務課長につき、銀行対応など資金繰りから、
部下の育成もするなど経理畑でのスキルをめきめきつけていった。
そんな浅井の能力を買った社長より「物流部門の立て直し」の一命を受ける。

 

実は、大学時代は電気情報工学科だったこともあり「システム」に強かった浅井は、
この分野でも年間約2億円の原価削減という成果を上げた。
しかしながら、その会社は経営判断により「上場」を断念することになった。

モダンデコ株式会社 執行役員兼CFO 浅井好彦

次の自分のチャレンジは「上場経験」と決めていたこともあり浅井は転職を決意する。
自動車部品メーカーで、当時上場に向けて経理体制を強化していたところに
浅井のスキルはマッチしていた。

 

経理課長として「三ツ知」にジョイン、国内3社、
海外3社の経理管理を6名のチームでまわる体制をつくった。
この時も「システム」脳が生きた。1カ月かかっていた子会社の月次試算表を10日に短縮した。

 

そこから上場に必要な内部体制(J-SOX)の構築、監査法人対応、
有報の作成など「人生で1番働いた」、といえるくらい働いた。

 

2007年7月25日 JASDAQ上場を果たした。

 

浅井はその功績もあり、経理部長、執行役員から、取締役まで上り詰めた。

 

そして、2018年、『浅井好彦』50歳の節目の年、
三ツ知で得た成功事例を再現したいという熱にかられる。

モダンデコ株式会社 執行役員兼CFO 浅井好彦

そんな中出会ったのが「モダンデコ株式会社」だった。

 

・Eコマース企業
・海外子会社の存在
・物流部門も内製している

 

浅井が今まで習得してきた経験が最も生かせ、かつチャレンジができる企業だった。

 

経営陣とも話したが、とても活力があり魅力的だったと言う。

 

そして、代表小林との出会い

 

「ビジネスのセンスは素晴らしい、尊敬しています。
これだけ売上を伸ばしている会社は珍しい。
あとは利益が出る仕組みをしっかりつくっている。
そして、人間性が素晴らしい。金ばかり追いかける経営者が多い中、
社員のことを考えた判断ができる経営者はなかなかいない」

 

上場企業の財務責任者のポストもあったが、それだと今の延長ではないかと考え、
裸一貫、「名古屋」から単身で縁もゆかりもない「広島」に来ることを決意した。
求められるのは実績のみ、その決意で浅井の挑戦は続いていく。