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【社員インタビュー】創業期をささえた配送のプロフェッショナル『山本高正』満を持して参戦!2017.11.01|社員インタビュー

元「佐川急便」山本高正

 

彼はモダンデコ株式会社が創業期、会長と社長の2名で事業を運営していた際、配送のアウトソーシー

 

『コルビジェ』『イームズチェア』などリプロダクト家具が爆発的に売れて会社が軌道に乗った、そのスタートラインをささえた影の共同創業者の1人だ。

 

1度は違う道を選んだが、このタイミングで満を持してのモダンデコへの参画

 

その背景には何があったのか?

 

ー 創業者2人からのオファー

 

モダンデコの仕事を離れて、知り合いの会社で役員をやっていたところに「うちに来て欲しい」そういう話をもらいました。

 

2人と出会って「楽しい」ことばかり。仕事は離れてもプライベートではよく「釣り」に行ったりしていたので、この話をもらったときは本当に"嬉しかった"です。

 

一方で、役員をしている会社にも「責任」があったので、即答はできませんでした。

 

当時は岡山にいたので、広島に行くと家族のことも頭によぎりました。

 

『家族を大事にできないやつが、会社で働く仲間やお客さんを幸せにできるわけがない』

 

この言葉は刺さりました。

 

一時的な感情で動こうとしていた自分を制して、じっくりと会社・家族と話をし、そのうえでモダンデコにジョインすることを決めました。

 

 ー"忙しい"今も振り返れば青春

 

つい先日こんな話を小林さん(モダンデコ社長)としました。

 

モダンデコでは主に物流・配送周りを管掌していますが、まだまだ整っていないことも多く日々時間との戦いです。

 

自分が入ることでより円滑に仕事を回す。

 

配送スピードを早めお客さんの満足度を上げる

 

無駄を省くことでコストカットができる

 

そして、一緒に働いているスタッフの負荷を軽減できる

 

順調に売上が伸びているということは、それだけ注文件数が増えているということ

 

特に、毎年、年末は受注スタッフの量を凌駕するだけの注文が入ってくる。

 

そして負荷がかかりすぎて離脱するスタッフも多い。

 

なので、『離脱0』これが自分に課せられた最初の宿題だと思っています。

 

 ー「やった感」が仕事でもプライベートでも大事

 

人生において1番意識していること、それが「やった感」、「やりきった感」

 

中途半端は1番よくない

 

それは仕事でもプライベートでも同じ

 

髪型も中途半端に刈上げない

 

エッジを利かせたいとかそういうわけじゃないけど

 

どんなことにも全力で取り組む

 

それが「やった感」につながると思う

 

だから、会社もトップラインを全力で伸ばしてほしい、その分バックオフィスは僕が全力で守る

 

モダンデコの縁の下の力持ちとして

 

なので、みなさんも僕と一緒に働きましょう。モダンデコは伸びている会社なので相当の「やった感」を味わえると思っています。