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【社員インタビュー:三浦力】JAからインターネット通販の世界に来て5年、「飽きることがない」職場環境が魅力2017.09.08|社員インタビュー

三浦力(みうら つとむ)は大学卒業後、JAに就職。
金融系の営業でカブに乗って個人宅を回っていた。

 

安定性が魅力で入った1社目。
しかし毎日決まったルーティンの中でチャレンジする環境が少なかった。

 

そんなモヤモヤの中、友人からの誘いでモダンデコに。
入社5年。今はオペレーター長を任されているベテランだ。

 

もともと人と話すことが好きだった、ということもあり実店舗スタッフとして入社した。
しかしながら配属先は実店舗ではなく、ネット店のスタッフ。

 

「全くの未経験だったのもあり自分の中ではチャレンジだった。」当時をそう振り返る。

 

当時の社内は「クールマット」のヒット商品がでたこともあり受注はてんてこ舞い。
システムの導入もしていたが、ほとんどが手動のオペレーション。
600通のメールがたまっており、お客さんへの返信は1週間待ちだった。

 

その中での「日々改善」が今のオペレーションに土台になっていった。
この「日々改善」は5年たった今も行われている。

 

「飽きることがない」

 

5年たった今でも毎日PDCAを回す。オペレーションも1週間たてばアップデートされている。
そんな環境がすごく楽しい。

 

そしてもう1つ。三浦は入社してから、ネットショップ受注スタッフから主任、そして「Armonia」店長。現在はオペレーター長を任されながら人事、美術協力の仕事と幅広く携わっている。
これはモダンデコの

 

「ジョブローテーション制度」

 

定期的なローテーションで、販売から受注、発送、商品の発注まで一連の流れを学ぶ制度。そうすることで、個人を成長させ、オペレーションをさらに強固にしようとするプログラムだ。

 

チャンスは会社の至る処に転がっている。
それにチャレンジしたい人ができる風土。

 

新人も3か月のサイクルで部署を異動してキャリアを積む人もいる。
こうした制度も自分の可能性を最大限探れることができ、
本当に「オポチュニティ」に恵まれている会社だと実感していると語る。

 

最後にモダンデコで働いてきて「1番」よかったことは?と問いに

 

「TVドラマや雑誌の美術協力」これが自分の仕事を認められた証。
子供にも自慢できる、プライドの持てる「仕事」。
守るものがあるから、それがモチベーション。

 

三浦のチャレンジはまだまだ続く。