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【社員インタビュー】一期一会なお付き合いから、継続的なKPI改善へ。PDCAの高速回転が自分を成長させる2017.10.30|社員インタビュー

そう語るのは、モダンデコのデザインチームでトップクラスのデザイン力を誇る「児玉晶子」だ。
デザインの専門学校を卒業後、WEBサイトの制作会社でデザイナーとして働いていた。結婚を転機としてもともと住んでいた熊本から広島にきてモダンデコと出会った。

 

制作会社ではWEBページの受託制作を行っていたので、アウトプットを提出して終わり。
そんな毎日だった。

 

最新のWEBデザインを日々勉強しクライアントが満足するデザインを仕上げるのに必死だった。そこでデザインの基礎はかなり学んだ、彼女はそう振り返る。

 

一方で、納品後の自分が制作したページがその後どうなっているのか、「本当にエンドユーザに受け入れられているのか」という点はいつもわからないまま、ただがむしゃらにデザインを起こす毎日だった。

 

「広島にきたのは旦那の都合だったんです。でもその運命が私をさらに成長させてくれました」

 

広島に来て求人を探していた時、「インテリアショップのウェブデザイナー」の求人が目に留まった。
今まで自分が培ってきたWEBデザインのスキルを活かせる、ECは十分に流行っていたのでこの流れに乗りたい!とモダンデコへの入社を決めた。

 

待ち受けていた壁「WEBサイトの制作」と「ECページの制作」の違い

 

今まではウェブサイトのビジュアル設計・表現、UIデザイン、そしてHTML/CSSのコーディングまで行っていたが、それだけでは通用しない。

 

ただキレイなだけでは「売れない」のだ。「商品」をいかに興味を持たせる設計にするのか。エンドユーザーが感じる疑問、不安を払しょくできるのか。そこに頭を使う毎日だった。
何よりも、自分のだしたアウトプットと継続的なお付き合いが求められる環境。毎日そこにはお客さんが訪問してきて帰っていく。データを見ながらよりよい「接客」をページで表現できるように改善していく。

 

「ウェブデザインというよりエディトリアルデザインに近い」
制作会社ではこんなに毎日PDCAをまわすことはなかった。でもこれだけPDCAを回しているからこそ成長を常に実感できる。そう語る。

 

「デザインだけじゃなくて、ライティングも行うんですよね、今まではクライアントさんが考えていた部分なので最初は戸惑いましたが今はそれも楽しいです。いいキャッチコピーをひらめいた時、そしてその結果、商品が売れたときは至福の瞬間ですね」

 

もちろん、【やりがい】はそれだけではない。

 

楽天やYahoo!ショッピングなどモールでは、毎日商品の売上によってランキングがでるのだが、自分がつくった商品サイトがそこで1位を取ったり

 

またレビュー機能も備わっているので「良いレビュー」が着いたりするとすごく嬉しい。自己満足とまでは言わないですが今まで自分が作ってきたサイトがエンドユーザに評価されることはなかったので、「売れる」=「認められる」この実感はすごく仕事を楽しくさせてくれています。

 

次は年間で1億円以上「売れる」商品サイトを作りたい、ですね。

 

児玉晶子の成長はまだ天井を見せていない。